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IoT温度モニタリングシステム T10



温度管理が
必要なところに
簡単に設置可能

VITCONのIoT 温度モニタリングシステム “T10″は、WiFiが繋がっているところであれば、どこでも手軽に設置が可能です。
別途のゲートウェイは必要ありません。

PC、タブレット、スマートフォンなどからリアルタイムで温度のモニタリングが可能です。

異常を検知した際には自動的にアラームでお知らせします。



3チャンネル
温度データ測定

T10は、温度範囲のセンサーを3チャンネルまで設定することが可能です。
センサーはNTC、PT100、TCセンサーなどを使うことによって、広い範囲の温度測定が可能です。

動作環境は-20度〜60度、測定温度は-40度〜150度まで可能であるとともに、3つのセンサー入力ができるので、多様な産業環境での使用が可能です。



T10は、計測した温度データをサーバーへ転送して記録するだけでなく、従来の機能を改善してより使い勝手をよくするためのアップデート機能も備えています。
また、主機能だけを設計/開発したコンパクトなフォルムで、ユーザーの使いやすさを追求しました。

アップデート機能
搭載



QRコードで
簡単に
機器登録が可能

WiFiがつながっているところであれば、どこでも手軽に設置が可能です。
機器登録のための面倒な作業は必要ありません。

T10のOLED画面のQRコードをスマートフォンで認識させるだけで簡単に機器登録を行うことができます。



V-OLA

VITCON
CLOUD
SYSTEM

運用中のデバイスを一目で確認ができるシステム
既存のFacebook、LINE、Googleなどの登録情報で簡単に会員登録ができます。

温度履歴データをいつでも閲覧可能
使用中のデバイスをグループ別、または、個別に管理することが可能です。



異常発生時の
通知機能

センサーごとに、それぞれの温度範囲を簡単に設定することが可能です。
設定した温度範囲を超える異常が発生すると、直ちにスマートフォンに警報が通知されます。



画期的な
温度管理システム

SMART IoT Device- T10を使用すれば、既存の人手による温度監視が自動で記録されるので、管理業務の効率化が実現できます。
設定している温度に異常が発生した時は、直ちにアラームで知らせてくれるので、迅速な対応が可能です。

これらの機能によって、常に製品を安全に管理することができます。



SDカード
データ保護機能

T10は、SDカードが装着されており、WiFi通信がエラー状態になった場合はエラーデータをSDカードに保存します。
WiFi通信が回復したら直ちにエラーDATAをサーバーに送信します。



多種多様な
分野に適応

[飲食フランチャイズ、ホテル、旅館、社員食堂、学校給食] 冷蔵庫、ショーケースなどの温度管理による食品の衛生管理、食材管理状態のモニタリング、HACCP対応

[病院] 薬品の安全のための保管室及び保管庫の温度監視

[食品、製造] 冷蔵/冷凍倉庫の自動温度記録および異常状態の通知、HACCP基準による原材料や製品の保管温度の自動記録

[その他] Cold-Chin、IDCセンター、スマートパーム、成形/射出/塗装など適切な温度管理が製品の品質維持に欠かせない設備の管理など

サービス及び製品モデル

IoT Service モデル名 温度センサー 測定範囲
BASIC IoT T10-R NTC -20℃ ~ 70℃
T10-R RTD(PT100) -50℃ ~ 200℃
T10-C TC(K-type) -40℃ ~ 800℃
STANDARD IoT T10-N NTC -20℃ ~ 70℃
T10-R RTD(PT100) -50℃ ~ 200℃
T10-C TC(K-type) -40℃ ~ 800℃

センサーケーブルの長さ : 3M